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ワンルームでリモートワーク|仕事が捗るレイアウトやアイディアをご紹介!

パソコン一つで仕事ができるリモートワークは電源やネット環境さえ整っていれば場所は問いません。

狭いワンルームの自宅でも仕事が可能です。

場所を選ばないとはいえ、生活感丸出しの自宅で仕事をするのはなかなかモチベーションが上がらない……。

そんな方もいるでしょう。

今回はワンルームでのリモートワークが捗るようなレイアウトをご提案していきます!

ワンルームでのリモートワークを快適にしよう

木の机とノートPC
https://pixabay.com/images/id-336369/

ワンルームだと生活の全てが一部屋に集まるため、オンオフのメリハリがとてもつけづらくなります。

とはいえ、仕事場を確保するためにわざわざ引っ越しをするわけにもいきません。

カフェやオープンスペースを利用するのもいいですが、それもコストがかかってしまいます。

そこで、まずはワンルームのような狭い空間で仕事が捗る方法を考えていきましょう。

デスクの位置を変えてみる、あるいはパーテーションなど利用してレイアウトを工夫することで良い仕事環境を作り出すことができますよ。

それぞれお部屋の広さや構造も違うので、さまざまなパターンを想定して紹介していきます。

仕事に集中できるデスクの配置

ドットの壁とソファ
https://pixabay.com/images/id-3368016/

パソコンでリモートワークする際に欠かせないのがデスクです。

ワンルームだとデスクを複数設置するスペースは確保できないので、ダイニングテーブルと兼用になっている場合も多いでしょう。

特に部屋を見渡せる位置にデスクがある人は、生活のさまざまなものが見えてしまうので仕事に集中しづらい傾向にあります。

テレビを付けてしまったり、ベッドにダイブしてしまったり……。

単純に誘惑が多い状態になってしまいます。

そんなときはまずデスクの配置を見直してみるだけでもオンオフをつけやすくなります。

家具備え付けの物件だと難しいこともありますが、その場合の対処法もありますよ!

おすすめのレイアウトをいくつかご提案していきますね。

壁に向かって配置

シンプルなデスク
https://pixabay.com/images/id-5517762/

壁に向かってデスクを配置することで、生活感たっぷりの部屋を見渡せなくなります。それだけでも集中力にはかなりの差が出るでしょう。

ダイニングテーブルと兼用の場合は、テーブルを壁につけて、座るときに壁を向くように工夫するだけでOKです。

仕事モードのときは壁に向かって座り、オフモードのときは部屋を見渡せる位置に座れば切り替えもしやすいですね。

ちなみにダイニングテーブルで仕事する際は、テーブルの上のものはなるべく片付けてから仕事しましょう。

ここに生活感が少しでも残っていると集中を妨げる原因になるからです。

また壁際の特性を生かして収納と兼用できるタイプのデスクもあります。

これならばダイニングテーブルを使わなくても仕事のスペースが確保しやすくなりますね。

間取りに適した方を採用してみてください。

窓に向かって配置

窓際のデスク
https://pixabay.com/images/id-6185023/

壁際に設置できない、または壁しか見えないのはちょっと寂しい……という方は窓に向かってデスクを設置してみましょう。

窓に向かって配置することのメリットは、季節感を感じながらリモートワークができることです。

自宅でのリモートワークは部屋にこもりがち。こうやって少しでも外の雰囲気を感じることがリフレッシュになります。

適度に換気して大きく深呼吸するだけでもストレスから解放されるのでおすすめです。

ちなみにベランダの出入り口の窓にデスクを設置してしまうと、単純に出入りしづらくなるので、ここは避けた方が良いでしょう。

POINT

ベランダに出ることがなければ、掃き出し窓は高さがあって開放感抜群、最高の仕事場に!

椅子を変えてみる

ワークチェア
https://pixabay.com/images/id-1020054/

ワンルームには家具備え付けの物件もあります。

それだと自分で空間をレイアウトすることは難しいので、デスクの配置を変えずに椅子を変えてみてはいかがでしょうか。

リモートワークは長時間座って作業するため、椅子選びは非常に大切です。

ダイニングテーブルで仕事している方も、椅子を変えてみるだけで仕事と生活を切り離すことができるでしょう。

部屋の構造上、デスクの場所は変えられなくても、仕事をするときはこの椅子に座る!と決めてしまえばメリハリがつきます。

社長椅子に座るとちょっと偉くなったような気持ちになるのと同じで、自分専用・仕事専用の椅子に座れば自然と仕事モードに入りやすくなります。

お気に入りの椅子であっても、オフのときには仕事用の椅子に絶対座らない!と決めておきましょう。

そうすることで気持ちの切り替えがスムーズになり、仕事がより捗るようになりますよ。

仕事と生活のスペースを分けてみる

ナチュラルな部屋
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ワンルームで生活感を完全に消すことはなかなか難しいですが、仕切りをうまく使うことで仕事と生活のスペースを分けることは可能です。

簡易的に部屋を仕切ることで仕事の空間を作り出してみましょう。

パーテーションで仕切ってみる

パーテーション4連 180×202cm

一番簡単なのはパーテーションで仕切る方法です。

デスクの周りをパーテーションで囲うことで、生活と仕事のスペースを切り離すことができます。

壁際・窓際にデスクを配置+パーテーションの合わせ技で、より集中しやすい環境になるでしょう。

パーテーションも軽量タイプやコンパクトに収納できるものもあるので、ワンルームでも比較的使いやすいですよ!

観葉植物で仕切ってみる

観葉植物がある部屋
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パーテーションで仕切ると圧迫感があって苦手……。部屋の景観がちょっと……。という方は観葉植物で仕切ってみるのがおすすめです。

仕事と生活スペースの境目に背の高い観葉植物を置くことで、パーテーション代わりになります。

観葉植物ならば生活感を適度に隠してくれますし、部屋の中にあっても違和感がありません。

インテリアの一つとして楽しみながら仕事のスペースを確保することができます。

また緑は癒しの効果もあるので、リラックスしたいときにもぴったりですね。

お気に入りの物を並べてみる

サーフボードが置かれたワークスペース
https://pixabay.com/images/id-1246650/

部屋の構造によっては、パーテーションや観葉植物を置くスペースが取れないケースもあるでしょう。

そうなると物理的に部屋を仕切るのが非常に難しくなってしまいます。

そんなときはお気に入りの物をまわりに並べ、自分だけの仕事空間を作ってみてはいかがでしょうか。

基本的にデスクの上は何も置かない方が集中力は上がるのですが、お気に入りの物が近くにあるとモチベーションが上がります。

例えば好きなアーティストのグッズを並べて、休日にライブに行くために仕事を頑張ったり……。

旅行に行きたい場所の写真を飾って、旅行に行く資金のために仕事を頑張ったり……。

このようにモチベーションを上げる環境を作ることで、仕切りを使わなくても仕事モードに切り替えることができるのです。

POINT

好きなものに囲まれていると気持ちが穏やかになり、落ち着いて仕事できますよ!

ベッドの上を仕事場にするのもアリ?

ベッドの上でPC
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ワンルームでリモートワークをする人の中にはベッドの上で仕事する人もいるようです。

ベッドに座って可動式のデスクを持ってくれば、それだけで仕事場の完成です。

ただし、よほどスペースがない人と、さまざまな誘惑に勝てる自信がある人を除いて、ベッドでの仕事はあまり推奨しません。

ベッドはあくまでもベッドであり、椅子ではありません。長時間のリモートワークでずっと座っていると腰痛の原因になることがあります。

また「寝る場所」だと脳が認識しているので仕事中でも眠くなったり、逆に不眠になる可能性もあるでしょう。

そうなると仕事は当然捗らなくなってしまいますね。

デスクと椅子を置くスペースが部屋の中に確保できるならば、そちらを優先すべきです。

どうしてもこの選択肢しかない場合は、デスクまわりにお気に入りの物を置いて、自分好みの仕事環境を作ってみましょう。

仕事が捗るレイアウトを楽しもう

白い部屋
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仕事と生活のスペースが同じになってしまうワンルーム。

デスクの配置や仕切りなどでレイアウトを工夫することで簡単に、仕事が捗る空間を作り出すことができます。

仕事が捗らなくなる原因を一つ一つ取り除いて変えていくことで、集中しやすい空間にカスタマイズしていきましょう。

リモートワークをするためのデスクや椅子選びにこだわるだけでも、仕事の快適さは劇的に変わります。

ワンルームだからといって諦めずに、集中力がアップするレイアウトを是非試してみてはいかがでしょうか。

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REMO-zineライター。