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フリーランスを目指す女性の不安と解決法6選!フリーの現役リモートワーカーがご提案

フリーランスリモートワークに憧れを持つ女性は、意外と多いのではないでしょうか。

実は筆者もそのひとりで、フリーランスを始める前は「出勤不要なんて、素敵!」「自由な働き方って、素敵!」と憧れを抱いていました。

一方でその憧れと同じくらい、フリーランスの働き方に対して「なんとなく不安…」という感情を抱いている人も少なくないはず。

でも、その漠然とした不安感を理由にフリーランスやリモートワークを諦めないでください!

それらの不安はすべて、取り除くことができますよ。

今回は現役フリーランサーの筆者が、フリーランス×リモートワークを目指す女性の悩みを解決していきます。

不安①:フリーランスとして生活できるだろうか

お札を数える人
https://unsplash.com/photos/-8a5eJ1-mmQ

フリーランスを目指す女性の多くが、真っ先に生活面、つまり収入への不安を抱くのではないでしょうか。

そんな不安はお金を確保することで解消! 具体的な方法を2つ紹介します。

フリーランス以外の収入源を確保する

PC作業をする人
https://unsplash.com/photos/Hcfwew744z4

収入面でのリスクをなるべく回避したいなら、フリーランス以外の収入源を確保しておきましょう。

ちなみに筆者の場合は、会社員として給料をもらいながらフリーランスをしている時期がありました。

会社員に限らず、フリーランスとして働き始める前に何かひとつでも収入源を確保しておくことで、不安を取り除けますよ。

貯金をしておく

瓶にはいったコイン
https://unsplash.com/photos/yIIFNiEKkYI

もうひとつ、収入面への不安解消方法としては貯金がおすすめです。

フリーランスデビューしても、すぐに稼げるとは限りません。

目安は、仮に数か月間無収入でも生活できるだけの貯金

それだけの貯えがあれば生活に困ることもないので、安心してフリーランスになれるでしょう。

不安②:収入がなくなったら…/万が一自分の身に何か起きたら…

落ちてしまったアイスクリーム
https://unsplash.com/photos/52jRtc2S_VE

病気をしたり大怪我をしたり……といった突然のアクシデントに見舞われたとき、フリーランスは会社員のような手厚い補償を受けられません。

そのため、それらのリスクには自分自身で備えておく必要があります。

実は、フリーランスが加入できる保険もたくさんあるんですよ。

備えあれば憂いなし! これらの情報を知っているだけで、安心材料のひとつになります。

不安③:未経験でもスタートできるだろうか

資格もない、スキルもない、経験もない、そんな自分でもフリーランスになりたい!

そんな女性はまず、ここで紹介する2つのことから始めてみてください。

自分の得意を伸ばしていく

壁に貼った付箋
https://unsplash.com/photos/-1_RZL8BGBM

自分には何ができるだろう。そんな風に悩んでいる人に質問です。

あなたの好きなことは何ですか? 得意だと感じていることはありますか?

難しく考える必要はありません。どんな小さなことでもいいのです。

  • 小学生のころ、絵が上手だと褒められたことがある
  • 学生時代、作文コンクールで入賞した経験がある
  • 細かい作業が好きで、やり始めたらとにかく集中してやり続ける

まずは小さな「好き」「得意」をきっかけに、自分ができることを探っていきましょう。

筆者がWEBライターを始めたのも、「小学生のころ作文で良い評価をもらうことが多かった」「中学生のころ趣味で小説を執筆していた」という小さなことがきっかけでした。

自分の好きなこと、得意なことが見つかったら、あとはそのスキルを磨いていくだけですよ。

まずは会社員×フリーランスから始めるのもおすすめ

キーボードを打つ手元
https://unsplash.com/photos/vZJdYl5JVXY

「未経験であることへの不安」を抱えている女性にはまず、会社員×フリーランスという働き方をおすすめします。

先ほども少し触れましたが、最大のメリットは収入面への不安を取り除けること。

会社員として毎月ある程度の収入があることは、精神面の安定にもつながります。

そうすれば心にゆとりが生まれ、自分自身のスキルアップに集中できるでしょう。

会社員を辞めてフリーランス1本に絞るのは、そのあとでも遅くありません。

POINT

もちろん会社員にこだわる必要はありません。「最低限、生活に必要な収入を得られるか否か」がポイントです。

不安④:そもそもフリーランス×リモートワークはどうやって始めるのか

次は誰?と書かれた黒板
https://pixabay.com/images/id-4241792/

フリーランスになる! と目標を定めたものの、何をすべきかイメージがわかない人も多いのではないでしょうか。

フリーランスとして仕事を得るまでの流れを把握しておくことで、その不安を取り除きましょう。

仕事探し

分厚いメモとPC
https://unsplash.com/photos/cckf4TsHAuw

とにもかくにも、まずは仕事がなければ始まりません。

フリーランスの仕事の探し方は様々。ひとつに絞らず、選択肢をたくさん持っておくことが重要です。

こちらの記事を参考に、自分に合った仕事の探し方を見つけてください。

リモートワークの環境づくり

会社員なら、仕事する場所=オフィスは会社側が用意・整備してくれます。

しかしフリーランスの場合、仕事環境の整備も自分の仕事のうち。

実際に働き始めるまでに、ある程度環境は整えておいた方が良いでしょう。

もし自宅にワークスペースがなくても大丈夫!

ちょっとした工夫で、家族が過ごすリビングにも仕事場を作ることができますよ。

また、リモートワークは働く場所が限定されないのが魅力。

実は、こんなにもたくさんの選択肢があるのです!

開業届を提出する

フリーランスデビューには事務手続きも欠かせません。

  • 開業届の提出
  • (会社員から転向する人は)保険の切り替え

ちょっぴり面倒ですが、どちらも非常に重要なものですよ。

不安⑤:ワークライフバランスはとれるだろうか

手帳とコーヒー
https://unsplash.com/photos/aQfhbxailCs

働く場所も、働く時間も、すべて自分で決められるのがリモートワークのフリーランス。

当然スケジュールも自由自在なので、自分が休みたいときに休むことができます。

筆者もこのメリットを活かし、混雑しにくい平日に美容院やネイルサロンへ行ったり、ショッピングを楽しんだりしています。

また、子育て中の女性にとってもメリットがたくさん。

入学式や卒業式などに参加しやすかったり、子どもの急な体調不良にも対応しやすかったりと、学校行事やアクシデントにも比較的柔軟に対応することができます。

場所にも時間にも縛られない働き方だからこそ、妊娠・出産を経て活躍し続ける女性もいますよ。

ただしバランスをとるためには、自己管理能力が必要不可欠。

自信がない人は、こちらの記事を見ながら自分の自己管理能力を見つめなおしてみましょう。

不安⑥:女性でも信用してもらえるだろうか

黒板に書かれた握手の手
https://pixabay.com/images/id-2499612/

企業に属していた女性がフリーランスへの転向を考える場合、「会社員」という肩書がなくなることも不安要素のひとつになり得ます。

また「女性だから下に見られてしまうのではないか」と、性別を理由に不安を抱く人もいるかもしれません。

実力主義!だからこそ働きやすい

チェックリスト
https://pixabay.com/images/id-3709752/

「男女平等」の考え方が広く浸透してきた一方で、残念ながらいまだに男尊女卑の考えが根付いている会社も存在します。

  • 役職者は全員男性
  • 男性の方が昇格/昇給スピードが速い
  • 女性は簡単な仕事/雑用しか任せてもらえない

しかしフリーランスに、このような考え方は存在しません。

評価の基準は年齢でも性別でもなく、その人の実力です。

年齢も性別も関係ない!それがフリーランス

筆者は以前、とある企業でマネージャーを務めていたことがあります。

そのとき、自分より先にマネージャークラスへ昇格していた2名は、どちらも女性でした。

また、当時ディレクターとして活躍していた人の多くが女性。筆者が知る限り、20代~60代まで幅広い年代が所属していました。

これはつまり、実力さえ認められればフリーランスには年齢も性別も関係ないということ。

たとえ未経験からのスタートだったとしても、きちんと結果を出してそれが認められれば、活躍できる場はたくさんあるのです。

CHECK

年齢も性別も訊ねないクライアントが結構います!

不安になるのは当たり前!ひとつずつ解消していけば道はひらける

シンプルなデスクで仕事する人
https://unsplash.com/photos/DUmFLtMeAbQ

実は筆者も、かつては同じような不安を抱えていました。

「オフィスで働く会社員」と比較したら、まだまだ一般的とは言えないフリーランスやリモートワーク。

具体的にイメージしにくい働き方だからこそ、不安になるのも当然です。

でもその不安をひとつずつ取り除きながら進んでいけば、この働き方を心から楽しめる日々が待っていますよ。

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WEBライターしている元バンドマンのバンギャ。